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一遍上人名号碑

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一遍上人名号碑
熊野と深い関わりがある宗派と言えば時宗があります。時宗は13世紀の末、一遍が熊野参詣の際に熊野権現の神託を受け、さとりを開いたと言われています。以降16年間全国を巡る布教の旅に出た一遍上人は、臨終にあたって一切の記録や教典を焼き捨てたことでも知られています。一遍上人は生涯自分の寺を持たず、漂白の身でした。湯の峰温泉には、熊野本宮大社で百日の行の末に霊験を得た一遍上人が、経文を爪で刻んだと言われる岩「一遍上人名号碑」があります。
住所――
田辺市本宮町湯峯
アクセス――
「湯峰温泉」下車、徒歩5分 R311沿い.田辺から湯の峰直前までは片側1車線ずつのきれいな道。最後数kmほどは細い山道になる。
問合せ――
TEL:0735-42-0735
MAIL:toiawase@hongu.jp
(熊野本宮観光協会)

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