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熊野速玉大社

コンテンツ番号:10604

熊野速玉大社
熊野速玉大社は、熊野三山のひとつとして全国に祀る数千社の熊野神社の総本宮です。今から約二千年ほど前に、元宮である神倉山から現在の場所に遷され、これより神倉神社の『旧宮』に対して『新宮』と号したとされます。
熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り新宮十二社大権現としています。
神門をくぐると、檜皮葺きの古色蒼然とした社殿が向かって左から第一殿・第二殿の相殿(あいどの)、第三殿、第四殿と3棟並んでいます。樹齢千年を越えるナギの御神木、国宝の桧扇や蒔絵手箱等が有名です。
住所――
新宮市新宮1番地
アクセス――
「権現前」下車
問合せ――
TEL:0735-22-2533
(熊野速玉大社)

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