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宮井戸遺跡

コンテンツ番号:10620

宮井戸遺跡
阿須賀神社よりやや南東にある、こんもりと茂る森に守られた自然の岩山。
蓬莱山一体からは弥生時代の土器類などが出土していますが、この宮井戸遺跡も同様に出土しています。
中世より信仰の対象であったらしく、「千引岩」には「大威徳明王」と「不動明王」を示す梵字が刻まれています。
また小石に経文を書き示した「一字一石経」なども、ここから出土しています。
黄泉の道守命の鎮まる聖域であるとみなされ、それを祭る宮井戸社が建てられていましたが、現在は阿須賀神社に合祀され、
小さな祠があるのみとなっています。
住所――
新宮市新宮7406〜7番地
アクセス――
JR新宮駅より徒歩約12分
問合せ――
TEL:0735-22-2533
(阿須賀社務所)

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