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書写妙法蓮華経印塔

コンテンツ番号:10632

書写妙法蓮華経印塔
書写妙法蓮華経印塔は、新宮城主・水野家の菩提寺である本広寺境内にあります。
茶道江戸千家の流祖である茶聖・川上不白(宗雪)が1797年(寛政9)、79歳の時に先祖諸霊供養のために造営した、一字一石経塚です。
この経塚には、妙法蓮華経を一文字ずつ書き写した六万九千三百八十四個の小石が大きな壷に入れて奉納されており、その上に書写妙法蓮華経印塔を建てています。経塚の終末期の造営形態を知ることができる、貴重な遺跡です。
住所――
新宮市新宮656番地
アクセス――
「大橋通り」下車徒歩約3分
問合せ――
TEL:0735-22-2840
(新宮市観光協会)

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