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高浜虚子の句碑

コンテンツ番号:10805

高浜虚子の句碑
1874年(明治7年)〜1959年(昭和34年)、明治、大正、昭和の俳人「高浜虚子」。
句碑には「妻長女 三女それぞれ 啼く(なく)千鳥 虚子 」と刻まれています。
1945年(昭和20年)の戦争下の日ノ御埼灯台守(ひのみさきとうだいもり)の悲哀を詠んだものです。
たった10日間で当時流行した赤痢により、妻、長女、三女を亡くしたにもかかわらず、灯台守の業務を遂行し続けたことに感銘を受けた虚子が灯台守に詠み贈った句です。
住所――
美浜町三尾(日ノ岬パーク内)
アクセス――
JR御坊駅から 御坊南海バス「日の岬パーク」停
問合せ――
TEL:0738-62-2326
(日の岬パーク)

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