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世界最北限のサンゴ群落

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世界最北限のサンゴ群落
串本は北緯33度30分という位置にあり、本来、海藻の茂る温帯の海に属します。
串本の海にあるはずのない熱帯海域のサンゴが群生しているのは、南から暖かい水を運んでくる黒潮の働きによるもので、このような景観は世界的に見ても大変珍しいものです。
2005年(平成17年)11月にアフリカのウガンダで開催された条約締約国会議で、串本町の沿岸海域(錆浦海岸区域355ha、潮岬西海岸区域205ha、通夜島北岸区域13.7ha)がラムサール条約に登録されました。
ラムサールの海域は、スキューバダイビングでご覧になれます。
住所――
串本町沿岸の海中
アクセス――
JR串本駅
問合せ――
TEL:0735-62-0555
(串本町観光課)

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